こんにちは。onaona-designのKaoriです。冬の寒さがまだ身に染みる今日この頃。
ほっこりできるハンドメイドないかなー
ということで、こどもと一緒にキャンドル作りをしました。専用の用具が無いと難しいと思っていましたが、キットとお家にあるもので、こどもと一緒に簡単にできましたのでご紹介いたします!
使用キット
今回使用したのが、カメヤマローソクさんの『ソイキャンドルキット(木製芯付き)』です。

1キットで2個分作れます。
【セット内容】ソイワックスソフト180g、シャーレガラス1組(上下セット)、木製芯1本(木製芯Mサイズ)・専用座金2個、固形顔料4本、作り方説明書
こんな素敵なソイキャンドルが作れます!※ドライフラワーは含まれません。

なぜ、ソイキャンドル?
キャンドルと言っても、パラフィンや蜜ろう、ジェルキャンドルと様々種類もあり、どれも素敵ですが、今回は『ソイワックス』を選択。ソイワックスは、大豆由来のキャンドル用ワックスで、古くからキャンドルに使用されている天然オイルです。 燃やしても空気を汚す物質がほとんど出ません。むしろ、灯すほどに空気清浄効果があり、一般的なパラフィンワックスのキャンドルと比べると有害物質を含まない為アレルギーの心配も少ないとのこと。
他にもソイワックスは水溶性でとても柔らかいため、テーブルや布製品に付いてしまっても大丈夫。ドライヤーやお湯などで温めたりアルコールを使ったりして、拭き取ることが出来ます。
こどもとのハンドメイドに安心して使用できますね。
キット以外に必要なもの
必要なものは、セット内容の他、以下のものをお家で用意する必要があります。
【お家で用意するもの】
・新聞紙(テーブルを汚さないため。レジャーシートやビニール袋でもOK)
・ドライフラワー(毎年咲くカモミールのドライが家にあったので、今回はそれを使用)
・ハサミ・カッター
・割りばし
・はかり
・軍手(やけど防止のため)
・ピンセット(あったら便利。我が家は使いませんでした…)
・子どものエプロン(汚れ防止のため)
※・IHヒーター
※・ホーロー鍋
※我が家はIHヒーターもホーロー鍋も持っていなかったので、「フライパンと紙コップ(耐熱用)」で代用しました。フライパンに沸騰させないくらいのお湯を沸かして、そこにワックスを入れた紙コップを置くと、ゆっくりワックスが溶けます。注ぐときは熱くなるかもしれないので注意!!
実際に作ってみると…
キャンドル作りは工程も多いので、大人・こども(未就学児)に工程を分担して作りました。
①木製芯のカット・座金にセット ⇒ 大人・ハサミが上手に使えたらこどもも一緒に
②レイアウトを考える ⇒ こども
③ソイワックスを溶かす ⇒ 大人(火を使う作業は大人が必ず!)
④顔料を入れて色付け ⇒ 大人が顔料を削る・こどもが混ぜる
⑤座金を固定 ⇒ 大人がソイワックスを付ける・こどもが持って固定する
⑥ソイワックスを注ぐ ⇒ 大人
⑦ドライフラワーをのせる ⇒ こども
⑧完成!!
作業時間は40~60分程度。年長さんくらいでしたら、大人とこどもそれぞれ並行作業して、2つ作ってみてもいいかもしれません。
今回は上記の工程の他に、家にあったアロマも入れて、アロマキャンドルにしました。こどもと一緒にアロマをどれにするか、くんくん嗅いで決める工程も楽しいですよ!
完成!灯してみよう!
完成したソイキャンドルは、ソイキャンドル自体の優しい色と、こどもが選んだスイートオレンジが甘く漂う香りで、お気に入りの一つとなりました!木製芯を初めて使いましたが、灯すとパチパチと焚火のような音が聞こえて、これもまたいい!
こどもと一緒に灯したキャンドルを見つめ、暖かな光と、優しい香り、穏やかな音に癒される時間でした。
親子で癒しタイムを!
今回はカメヤマローソクさんの『ソイキャンドルキット(木製芯付き)』を使用して、安心できる材料でキャンドル作りをしました。自分仕様に色や香り、飾りを決められる楽しさはもちろん、完成後に灯したキャンドルを見つめる癒しの時間までがセットとなった今回のハンドメイド。
ぜひ皆さんもお試しください!


コメント